腱鞘炎について


腱鞘炎と聞くと、手首の痛みを思い浮かべる人が多いことでしょう。腱鞘とはどのような部位なのかというと、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くように支える、いわば滑車のような働きをしている組織のことを指しています。腱鞘炎とはつまり、この腱鞘と呼ばれる部分と腱の部分に炎症が発生する病気のことを指しています。

一言で腱鞘炎といっても様々な種類がありますが、近年では親指の使い過ぎで発生する種類のものが多く見られるようになりました。手の甲の部分に腫れや痛みが発生し、親指を曲げたり広げたりすると、手首が痛むものです。

スマートフォンを長時間使用することで発生する特徴があります。また親指だけではなく、手のひら側の親指や人さし指、中指の付け根などが痛むケースも見られます。

腱鞘炎の原因


腱鞘炎の原因として考えられることは、指の使い過ぎと言えます。そのためパソコンのキーボードやマウスなどで繰り返し作業を行ったり、スマートフォンを長時間操作する人や、ピアノなどといった楽器をよく演奏する人、グリップやボールを力強く握るようなスポーツをする人などにも多く見られます。

万が一腱鞘炎になってしまった場合には、湿布などの外用鎮痛消炎薬を使ったり、ギプスを使って固定したり、安静を保つ保存療法が中心となります。しかし痛みが2週間以上続いていたり、広範囲に広がっている、関節の変形や曲げ伸ばしをしなくても痛みが強いなどのほかの症状が強くみられるのであれば、早急な受診が必要です。

腫れや痛みがそれほど強くないのであれば、セルフケアで様子を見てもよいでしょう。

腱鞘炎の予防

腱鞘炎にならないようにするための予防方法としては、手や指を使い過ぎないことが一番です。家事や育児、仕事で使わなければならないというのであれば、休憩をはさんでストレッチをしたり、手首に負担がなるべくかからないように工夫をしましょう。

腱鞘炎については当院にお任せ下さい


腱鞘炎についてご説明致しましたが、いかがでしょうか。しかし、原因はこれだけではない可能性があります。仕事やスポーツ等でも発症の原因になる程身近な症状なので、少しでも違和感などがあれば私たちにお任せください。一人ひとりに合った施術方法で、皆様のお悩みを全力で改善までサポート致します。

腱鞘炎にお悩みの方は、是非心身堂鍼灸接骨院 守山院にお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

電話 電話 ネット予約 LINE予約
  • 店舗画像
  • 営業時間

    休診:日曜日

心身堂鍼灸接骨院・整体院 守山院

住所:〒524-0012 滋賀県守山市播磨田町391-2